FC2ブログ

鼻血について

グミちゃんベビー3期生 こたつ君ママさんより

鼻血についてご報告ありました。



半年が経ちます。

大分大きくなりました。


201510271745506fc.jpeg


ごはんの食べ方が上手ではないようで、顎ニキビができないようにきをつけてます。

今、家の周りをハーネス着けながらお散歩しています。

首輪も嫌がらなかったので、成長が止まったらサイズを測って着けてみようと思います。

あと、よく鼻血を出していたので病院に行くと猫鼻炎だと言われました。

レントゲンも撮ってもらい、興奮すると鼻血が出るようなので興奮しすぎないように

気をつけてます(;^_^A

どうやら夜に出血するらしく、朝見ると出血した形跡がある位でそんなに酷くはないので

これ以上の異常が見られた場合は精密検査にまわそうと思ってます。

来月あたりに去勢しようと思っています。


20151027174552db4.jpeg


こたつ君ママさん〜ご報告ありがとうございます♡

巣立った子猫ちゃん達が病気になった際には、またたびファミリーで

情報を共有出来たらと思います。


鼻血の件ですが、原因は数え切れない程ありますが簡単に分けると、


☆ 鼻の中の傷(突然大量出血)

☆ 鼻の中のできもの(少量の出血が長期に渡って見られる)

☆ 感染症(血液と膿が混じったドロっとしたもの)

☆ 血小板の異常 (ひとたび血が出るとなかなか止まらない)


鼻血と言っても色々ですので万が一、鼻血が出た時には慌てずに

症状がどれに当てはまるか?をよく観察して、獣医師に症状を説明して下さい。


☆みんなに何かあると、我が子の様に心配で一喜一憂してしまうのですが、

いつ迄も一緒に寄り添っていけたらなと思っています。

勉強不足で分からない事だらけで、お力になれない事もあるかと思いますが、

末長くよろしくお願いします。(=^ェ^=)


こたつ君の鼻血が良くなりますように……。











目の異常の一例

我が家から巣立った子猫ちゃんの中に、目の治療を受けた猫さんがいました。

目の異常があった時の参考になればと思いますのでお知らせします。


201509020926428ca.jpg


何日か前からどうも左目をショボショボさせ、気にしてる素振りがあったので、気にして

見ていると、左目が右より細めというかショボショボしてるせいか小さく感じ、

目ヤニも増えたので、以前と違う新しい病院に行くことにしました。

外見上は赤く腫れたりなどもなかったのですが、目尻の方の瞼の裏を見るとぷちっと

したものがあり、周りが赤く炎症を起こしているようでした。

私の父が眼科だった為、多少眼の病気の知識があり(人間ですが)、霰粒腫の症状と

良く似ていたので、人間でいう霰粒腫ですか?その場合切ってもらったり出来るのですか?

と伺ったところ、専門的に眼を切ったりは麻酔をかけないとできないし、

うちではやってないとのことでした。

結膜炎ね。このしこりはなんなのかよくわからないけど、あまり見たことないわね、

こういうしこりは。

猫の霰粒腫ってあまり聞かないけど、もしそうだとしてもうちでは切るとかしてないので、

とりあえず抗生物質のゲンタマイシンを点眼しましょうと。角膜染色検査はしてくれたのですが、

特に角膜に傷など異常はなかったようです。

麦粒腫は細菌感染によるもので、赤く腫れたりなどしますが、霰粒腫は目の表面に油を出す

マイボーム腺が詰まってる状態なので、腫れてる時は抗生物質などで炎症をとったりしても、

根本の脂肪の詰まりは自然に体内に吸収されるか、しばらくしても吸収されないようなら

切って取り除くといったのが、人間の治療なので、猫の眼科に力を入れていたり、

専門的に眼を見てくれたりして、切開などの取り除くことも出来る病院を探したほうが

良いかなと考えてます。

とりあえず抗生物質の点眼をしていて結膜の炎症は少し良くなり、左目がショボショボしたり

気にすることはなくなったのですが、炎症が引いてくると、しこりがハッキリ浮き出てきたように

思います。このまま小さくなってなくなれば良いのですが、しばらく様子見ても変わらないよう

でしたらもう一度見てもらいに、今度はわかるとこに行こうと思います。



☆ かあさんもご連絡を受けて獣医師に相談しに行ったのですが、実際に診察していないので

確実な事は言えませんが猫さんにも霰粒腫はあるけれど、麻酔をして切開しても又 出来てしまう

例が多いので殆どは目薬での治療となるそうです。麻酔は全身麻酔ですのでリスクが大きいです。

その後、この猫さんは目薬のみで回復しました♡



これは自慢になっちゃうのですが、○○はまるで犬のようで「○○、目薬するからおいで〜」

と言うと必ず毎回すっ飛んできて、ちゃんと膝の上に乗るんですよ❗️

そして仰向けにして目薬点すとそれはもうゴロゴロ言って、大人しく気持ち良さそうな

顔をしています😊✨

呼ぶと飛んできて目薬さされるのを喜ぶ猫なんて、そんなにいないと思うのですが。。。



☆ 猫さんも人間同様に病気をします。

家族同様に心配し病院に連れて行って頂ける事をとても感謝しています。

目薬好きでストレスにならず治療出来て良かった〜♡








脂肪腫について

我が家から巣立った仔猫ちゃんに脂肪腫が見つかり摘出しました。


「脂肪腫というものがあるのを知りませんでした。またたびファミリーは

勿論ですが、ブログを見ている猫さんの飼い主さん達にも脂肪腫というものが

あることを認識頂けたらと思います」

パパさん&ママさんに了解を得ましたので書きたいと思います。


20150117111603958.jpg

本文とは関係ありません。ナッツちゃんです。


額に脂肪腫があった為、余り大きくなると摘出が難しくなる事、細胞診を行い

腫瘍の良否確認を早めにしたかったので、避妊・去勢手術のタイミングで摘出を

行いました。同時にする事で身体への負担を最小限にしたいという事もありました。


20150117111605c05.jpg


まだ小さかったので傷も深くはなかったそうです。

細胞診の診断は 「繊維種様変化」というもので心配は無いようです。

何事も無く神様に感謝です。とのお便りを頂いておりました。

パパさん&ママさんには、心配をお掛けしてしまい申し訳無い気持ちでいっぱいです。

生き物ですので……病気と無縁は難しい事ですが、かあさんにとってはショックな事でした。

ただ、悪性ではなかった事、その事に心より感謝です。

パパさん&ママさん、早期発見、細胞診して頂きましてありがとうございました m(_ _)m

これからも末長くよろしくお願いします。


201501171116157ba.jpg


腫瘍で原因があるのは、人間が喫煙や暴飲暴食で肺癌や胃癌になる位で

猫さんの場合は飼い方が悪かったから癌になるという可能性は低いかと思います。

癌は、たまたまできた腫瘍細胞が たまたま増殖して塊を作ってできたようなもの

ですので、どんなに気を付けていてもできる時はできてしまうでしょう。

ただ、大事な事は気を付けていれば早期に発見出来るという事です。

早期発見すれば、万が一悪性の場合でも治る可能性は高いと思います。


さぁ〜皆さん これを読み終えましたら、愛する猫さんの全身を念入りにチェックして

下さいね♡ ボコっとシコリは有りませんか〜???

皆さんの猫さんが幸せでありますように……(=^ェ^=)

ナッツちゃん病院へ行く

書くべきか……悩みましたが、

全て Openにした方が良いかと思いまして書く事にしました。


我が家の新しい家族となったナッツですが……

食べがイマイチな仔も其れなりに体重増加している中、

オッパイが殆どで離乳食の進みも悪く、体重も増えない〜(T_T)

でも我が家に残るし気長にポツポツやって行こうと思っていましたが、

嘔吐と下痢をしましたので動物病院へ GO !!


201412211600095ae.jpg


今迄、17匹巣立って行きましたが〜病院にお世話になるのは、

ワクチン接種と健康診断のみでした。

今回、初でして……ブログトップの「はじめまして〜♪」に

病歴と治療歴はありませんと記載していましたが消去して、

新たに「治療歴」のカテゴリを追加しました。


治療の内容は書きますが獣医師も十人十色ですし、その仔の年齢や生活環境や状態など

一頭、一頭違いますので参考にはなりません。

素人さんの判断は大変危険です。その点を十分ご注意下さいませ。


20141221160010500.jpg


生後46日にしては、やはり痩せているので内蔵などの先天性の奇形を疑い

食道狭窄と噴門狭窄&幽門狭窄の検査となりました。

簡単に説明すると、食べ物が口から入って➡︎ちゃんと通過出来るか?です。

バリウムを飲ませてX線撮影をします。

こんな小さいのに……ごめんね〜(T_T) と心痛く……(T_T)

動物病院に数時間預けてる間、もう繁殖は辞めよう!!!と何度思った事か!!!

100% 健康なんてあるはずも無く、当たり前の事なのですが……

なんせ初めての事なので……。m(_ _)m


201412211600255ab.jpg


結果は……

バリウムを飲ませて4回もX線撮影をしましたが異常無しでした ♡

もうね、腰が砕けそうでした〜(^^;; あーーーー!! 良かった!!

寄生虫は我が家の猫さん達はいませんが、便の検査もして細菌を見てもらいました。

細菌の数も大量に増殖でも無く、結果〜抗生剤と下痢止めを処方して頂きました。


☆ 初診料、レントゲン検査、造影検査、検便、内用薬、処方料、消費税で ¥14580


お陰様で翌日にはケロリとしていました ♡ ナッツちゃん〜良かったね。そして、ごめんね。


正直言うと、繁殖するにあたりいつも葛藤はあります。

命を生み出す事、真面目にやればやる程大変で完璧を求めようとすればする程

やる事や心配が増えて行きます。これは性格でしょうね〜(^^;;

ほんの些細な事で心折れそうになったり色々ですが……

初心忘るべからず、日々 勉強し精進してもう少し続けて見ようかと思っています。

巣立った皆が幸せで健康でありますように〜♡

またたびファミリーの皆様、どうか末長くお付き合い宜しくお願いします。(=^ェ^=)
☆ プロフィール

「旅猫かあさん」

Author:「旅猫かあさん」
・旅と猫とビールをこよなく
愛す♡ 2児のかあさん
・獣医看護科卒
・愛玩動物飼養管理士
・元、動物病院勤務
・元、バックパッカー
(37ヵ国)

☆ カテゴリ
☆ 月別アーカイブ
最新記事
☆ リンク
☆ アクセスカウンター