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ネコ学入門〜♪

ポッカポッカの春ですが〜 今年の花粉は最強で辛いです(; ̄ェ ̄)

ブログ更新をサボリ中もご訪問&ポチっと!して下さいましてありがとうございます♡


確定申告やら〜、小学校役員の引き継ぎやら〜、27年度の役員やら〜

ナンダカンダ……やる事だらけの春です(汗)


先日は、ネネ君&モモちゃんママさんとのランチで〜4時間程お喋りして楽しいひと時でした♡

猫さんの輪で楽しい人生☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ほんと感謝!感謝!猫さん万歳です♡


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忙しい合間に「ネコ学入門」クレア・ベサント著 を見つけ読んでいます。

その中の「遺伝」の欄に、科学者たちは父猫が人なつこいと、仔猫もひとなつこくなるとの

結論に達しているーたとえ仔猫が父親を知らなくても、である。つまりそういう仔猫は、

人なつこく育つ可能性を受け継いだのであって、父猫を見てそう育ったわけではないのである。


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この件について行われた数少ない研究の結果だそうで……

数少ないって………(^^;;

猫さんは一概には言えないし、難しいからね〜(^◇^;)

でも、我が家の猫さんにおいては当てはまります!!

最近いろいろ考えたり悩む事も多く〜 くっくん引退かな???と、思ったりしていましたが

我が家の仔猫ちゃん達は、くっくんのお陰なのだ〜!!!!と改めて思いましたので……

この件は、振り出しに戻りました。


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ふぁぁぁぁ〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

かあさん!! つまらないです (ー ー;)


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⬆️ ⬆️ ⬆️
耳毛が笑えます(≧∇≦) くるみ君もネネ君もだそうで…可愛いですよね!!


ちょこママはお腹がポッコリ順調です。

グミママはメタボなのか? 妊婦なのか? 微妙ですが……順調です。

久し振りの更新 長々と失礼しました〜(=^ェ^=)




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スコテイッシュの性格〜♪

スコテイッシュフォールドの人気は何年も続いていますね。

特有の病気を知っていてもスコテイッシュを選ぶ方、

知らずに可愛いと一目惚れで選ぶ方など色々ですが〜。

見た目も可愛いですし、性格も飼いやすい猫種だと思います。

(中には人間嫌い、凶暴な猫さんもいます)


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スコテイッシュフォールドで検索すると、

性格はのんびりしている。

穏やかな性格で、感情を表に出さない。

見知らぬ人間に甘えてゆくほど人懐っこく、人間と一緒にいるのが大好きで

とても遊び好きである。

優しく、温和。

お茶目で愛嬌がある。


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良いことばかり書いてあります(笑)

殆どが当てはまる様な気もしますが〜

人間同様、同じ両親から生まれても兄妹の性格は違いますので

一緒に暮らしてみないと分からない面もあるかと……。


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「三つ子の魂百まで」

(幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。)

赤ちゃん時代の環境はとても大切です。

我が家に居るのは2ヶ月間と短いですが……

これでもか〜という位、愛情を注いでいます♡

この2ヶ月間の性格形成はとても大事で、ことわざ通りだと実感しています。


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スコテイッシュフォールドが大好きで、大好きでたまりません♡

しかし、特有の病気があります。どの猫種もそれぞれあります。

長年一緒に生活しますので、飼う前に一度 猫さんの事を調べて

よく理解してからをお勧めします。

注・ 我が家の仔猫ちゃんだから安全という訳ではありません!!

生き物ですので病気になればお金がかかります。

一生涯責任を持てるかよく考えてみて下さいね。


☆人間も猫さんも楽しい生活が送れますように♡



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猫の病気(FIP)について思う事〜♪

悲しいニュースが多い中でブログは3コマ漫画のような……

お写真見て〜ホッコリ♡ 癒される〜♡ をモットーにしていますが、

今回はちょっと真面目なお話です。

書くかどうか〜迷いに迷い……今も迷っておりますが〜(^^;;

これも何かのご縁かと思いますので書いてみます。

先住猫さんをFIPで亡くされた方より仔猫ちゃんのお問い合わせを頂きました。

その日より〜かあさんの頭の中をFIPが占領しています。

FIPが蔓延している悪徳ブリーダーは論外ですが、FIPについては原因が解明されて

いません。FIPにつきましては、医療従事者でも無いかあさんがあれこれ言う事は

出来ませんが、猫さんにはこんな恐ろしい病気があるのだ!!と、知っている事が

大切な事だと思います。


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⬆️ ⬆️
文章とは関係無い〜小さい頃のグミちゃん&ちょこちゃん


大切な仔猫ちゃんをお譲りするにあたり、もっともっと知っていなければなりません!!

医療は日々進歩します。動物病院で働いていたのは何年も前、今はネットで調べられる時代です

ので検索しまくり勉強する日々が続いています。

お問い合わせ下さいました方とは、ご縁が有りましたらとても嬉しく思います。

何故なら〜ウイルスが悪いのであって飼い主さまの責任では無いからです。

⚠︎ 多頭飼いされていてFIPの猫さんが居た場合は、すみませんがお断りさせて頂きます。

現在いる猫さんを大切に、楽しい猫生活を過ごされる事をお勧めします。



「 猫さんが複数いる場所には、ネココロナウイルスは必ずいる 」と言われています。

親猫の抗体値検査が陰性だった場合や、FIPの仔猫ちゃんを1頭も出ていない事を

「 ネココロナウイルスがいない 」とする表現は間違いだと思います。

ブリードするからには、最低2匹必要ですのでネココロナウイルスはいる前提で

考えますととても怖くなります (T_T)

FIPを過度に恐れる必要は有りませんが、猫さんと暮らしている以上それは他人事では

無いのです。常に猫さんの健康管理とストレスに気を配る事が大切ですよね♡


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⬆️ ⬆️
文章とは関係無い〜赤ちゃんの頃のくっくん


そして、病気になれば猫さんは勿論ですが、飼い主さまも辛く悲しい思いをします。

可愛いだけ〜では飼えません!!! 飼う前に最低限の知識を持つ事をお勧めします。

生き物ですので人間同様、病気になれば医療費がかかります。残念ながらFIPは存在します。

難しいネココロナウイルスを語るより、涙なしでは読めないサイトですが、

一人でも多くこの病気を知って貰いたいのでこちらを紹介します。

⬇︎ ⬇︎

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/dog/1316269092/

【強く】FIP猫伝染性腹膜炎と戦う【生きろ】5


全ての猫さんが、末長く楽しい猫生活を過ごせますように願いを込めて……。



☆ プロフィール

「旅猫かあさん」

Author:「旅猫かあさん」
・旅と猫とビールをこよなく
愛す♡ 2児のかあさん
・獣医看護科卒
・愛玩動物飼養管理士
・元、動物病院勤務
・元、バックパッカー
(37ヵ国)

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