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猫遺伝性疾患検査について


🟠 親猫の遺伝性疾患検査は全てクリア/ネガティブ(陰性)です。

1・多発性嚢胞腎(PKD)

2・肥大型心筋症(HCM)

3・低カルシウム血症ポリオパチー

4・進行性網膜萎縮症PRA(CEP290)

5・脊髄性筋萎縮症


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【 ミントちゃん 】


スコティッシュフォールド・ブリティッシュショートヘアー・ブリティッシュロングヘアーに
対して現時点で調べられる全疾患を検査しています。

遺伝病とは親が異常を持っている場合、その子孫における遺伝病の発症リスクを高めます。

同じ病気でも原因となる因子が品種(猫種)ごとに異なるため、100%安心・安全ではありません。
品種(猫種)によって出来る検査は異なります。
スコティッシュフォールドの歴史はまだ浅く、リスク管理に繋がらない検査もあります。


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【 ピノちゃん 】

猫を繁殖するにあたり、これから生まれてくる子猫達の遺伝病リスク低減に必要な検査ですが、
検査をしたから大丈夫ですとは言えません。
ポジティブ(陽性)の結果が出た親猫は繁殖から外す事が重要となります。


☆ プロフィール

かあさん

Author:かあさん
・旅と猫とビールをこよなく愛す♡
・獣医看護科卒
・愛玩動物飼養管理士
・元、動物病院勤務
・元、バックパッカー

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